新潟県のコシヒカリが一番!その特徴は?お手頃価格, 送料無料の米10kgの通販情報も!

こしひかり

コシヒカリの本当の誕生の地、一番おいしい産地を知っているだろうか?

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日本の代表的な米の銘柄の一つで、現在は北海道、青森、沖縄を除いた全国の44都道府県で生産されている。

袋に「コシヒカリ」と記載されているのもあれば、「こしひかり」と平仮名で販売されているのもある。

その中でも、一番美味しいと評価されているのが、新潟県産のコシヒカリだ。

コシヒカリの歴史

コシヒカリのWikipediaサイト(2015年2月6日現在)を確認してみると、「福井県で誕生した」と記載されている。

たしかに、「コシヒカリ」として誕生した地は福井だが、厳密に言えばその元は新潟の地で発生している。

遡ること1944年、新潟農事試験場にて、農村1号と22号の人工交配により生まれた米であり、1947年に農林1号・22号の雑代2種として育成された後、福井県農業試験場に移った。

1952年に「越南17号」として育成された後、1956年に「コシヒカリ」として誕生している。

新潟県産のコシヒカリについて

コシヒカリには一点、問題があった。

それは、いもち病と言われる稲に発生する病気の一つで、大凶作になりやすく、悪天候や気候によっても発生しやすい。

これを防ぐ為、近年のコシヒカリ、特に新潟県産のコシヒカリに関しては、このいもち病に抵抗できる品種「BL(Blast resistance Lines)」が生産され、「コシヒカリBL」と名付けられている。

新潟県魚沼産のコシヒカリは、色が白く、光沢や香りがあり、噛むと甘みや弾力性が強いのが特徴だが、これらを実現させているのは種類の豊富さ(コシヒカリBLには1号~12号まである)と、いもち病に抵抗できる安心の質・美味しさを保っている為とも言えよう。

他の産地のコシヒカリよりも優れていると言われる、魚沼産コシヒカリの大きな特徴である。

コシヒカリに纏わる様々な事

これだけ有名な新潟県産コシヒカリなので、ただ米として食べるだけに留まらず、新潟の顔とも言えるこの製品を更に広めようという試みが県内で行われている。

俳優兼歌舞伎役者の市川猿之助が登場するCM(以下YouTube動画参照)もあれば、2014年には3回目となる「魚沼コシヒカリ紅葉マラソン」(公式サイト:http://ntasports.net/uonuma/index.html)が行われたり、コシヒカリを使用したビールを製造・販売する企業(公式サイト:http://www.echigo-beer.jp/)もある。


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購入方法、値段等について

新潟県産コシヒカリを手に入れる方法に関して、本来であれば現地に行っていただくのが一番なのだが、遠方に在住している方はそうも行かないと思う。

そんな方たちの為に、インターネット上つまりオンラインショッピングや通販でも購入することが可能になっている。

内容量は10kgのものや30kgのもの等様々あり、値段もまちまちになっている。

以下はその一例だが、かなり売れており大好評なので、参考にしていただければ幸いである。

2万個以上の販売実績を持つ新潟県産の白米

総評

私も新潟出身なので、少々熱く語ってしまったが、これだけは言いたい。

新潟のコシヒカリは全国一だと思う。

たしかに、今は他の県でもコシヒカリを食べることはできるが、新潟県民からしてみれば、はっきり申し上げるとそれは”本物”のコシヒカリではない

似ているが、微妙に味、質、食感等が違うのである。

幼少の頃から食べ慣れているからこそわかることもあるのかもしれないが、”本物”を食べてみたい方は是非新潟を訪れてほしい。

その味に感動する事、間違いない。

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