宮部藍梨(大阪金蘭会高校)って誰?高校3冠へ!春高バレーを制覇か!?

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宮部藍梨(みやべあいり)選手を知っているだろうか。

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ざっくりプロフィール

まずは以下youtubeの動画を見ていただきたい。
金蘭会高校の練習風景の一部で短い時間だが、宮部選手がインタビューされている。

2015年の春高(はるこう)バレー大阪代表で大阪金蘭会高校(きんらんかい)のバレーボール部に所属するまだ若干一年生のエースだ。

念のため補足をすると、2015年春高バレーとは、『春の高校バレー 第67回全日本バレーボール高等学校選手権大会』の通称である。

金蘭会高校自体がその春高バレーに4年連続4回目出場という強豪校なのだが、宮部選手はその中でもポジションはエースと呼ばれるにふさわしいアタッカーポジションのウィングスパイカー

身長は現時点で182cm。その長身、長い手足、跳躍力を活かしたアタックの最高到達点は3m6cmでサオリンこと、木村沙織選手をも既に超えているとの事。跳躍力がはんぱない。一部情報では3m9cmも到達しているのではないかとも言われている。

バレーをいつ始めたのか、また、出身校に関するアクセスも多いが、小学校3年生の時にバレーを始めており、中学校から中高一貫の金蘭会に入学している。

マニアのための補足だが、生年月日は1998年7月29日、出身地は兵庫県出身、体重は65kgくらいとの事だ。

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(私のタイプではないが)ナイジェリア人である父親と日本人である母親のハーフの美少女という事もあり、今後、プレー内外でサオリン以上の存在になるのではなかろうか。

実際のプレースタイルはどうなのか?

実際にスパイクをする姿を見た事があるのだが、あのスパイクフォームから察するにボールに体重が乗り、破壊力が有りそうだ。

190cm台はざらにいる世界トップレベルの選手と比較すると、182センチは多少低いように感じるが、手足の長さ、身体能力から考えるに日本バレー女子会の救世主になるのではなかろうか

ブラジル代表としてオリンピック連覇にも貢献し、各大会でMVP、ベストスパイカー賞などを総なめにしている世界トップスパイカーの一人、フェルナンダ・ガライ・ロドリゲス選手も180cm弱と言われているので、身長の部分も大きな問題にはならないであろう。

2015年は4年に一度のワールドカップバレーがここ日本で開かれるので、宮部選手の実力をアピールするには絶好のタイミングだ。日本代表としてオリンピックに出場するであろう有望選手の今後に注目である。

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