高畑充希(たかはたみつき)は舞台役者、歌手である前に天才なのでは?

taka1

私は彼女の事を天才だと感じている。その理由、彼女の素性をご紹介したい。

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プロフィール

  • 名前
    • 高畑充希(たかはたみつき)
      • 本名もこれと同じ
      • 歌手名は、デビュー当時は「みつき」、2014年3月に発売したアルバム「PLAY LIST」以降は「高畑充希」で活動
  • 生年月日
    • 1991年(平成3年)12月14日生まれの23歳
  • 出身地
    • 大阪
  • 身長
    • 158cm
  • 体重
    • 46kg
  • スリーサイズ
    • B80-W60-H85
  • 血液型
    • AB型
  • 所属事務所

高畑さんの画像
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どういう人物なの(性格、趣味など)?

↑の写真を見てもらうとわかると思うが、まだあどけなさが残る年齢だ。

ただ、彼女の人物像を一言で言うならば、天才と呼んでも過言ではないくらいの才女である。

過密スケジュールで体力が必要とされる女優・歌手を兼任する傍ら、東京六大学の一つ、法政大学キャリアデザイン学部に在学中。

趣味には読書、映画鑑賞、舞台観劇、料理を挙げており、2008年にはプロ野球試合の始球式にも登場する等、頭脳・文系・家事・運動と、マルチな特技・才能を持っている。

何より注目されているのが演技力の高さで、映画監督の福田雄一は「これから絶対に来る女優」と言い放ち、無名だった頃の高畑を抜擢している。

他にも、映画監督の三木孝浩、お笑いタレントの東野幸治、落語家の桂三度と言った有名人物たちが、高畑の演技を目の当たりにして感動・絶賛したことがある。

今考えれば、ブレイクは必然であったと言うべきだろう。

今までの経歴は?

舞台鑑賞が好きだった両親の影響を受け、若干小学生にして舞台女優を目指し始める。

2005年に、ホリプロ主催の「山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使」の出演者オーディションにて、1万人近い応募者の中から主演の座を獲得し、女優デビューを果たす。

オーディションを受ける中、受からなかった時には早稲田大学の演劇研究会に入ろうと、先まで見据えつつ、猛勉強の上、中高一貫の進学校へと進学していた模様。

2007年から2012年にかけて、ミュージカルでピーターパン役を務めたり、映画「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ」にて初主演を果たしたり、また、かの有名なTBS番組「3年B組金八先生」に出演したりと、その勢いは止まることを知らず、多数のドラマや映画等に出演。

歌手としても、2007年にコブクロの小渕健太郎が高畑の歌声に惚れ込み、プロデュースしたシングル「大切なもの」にて、ワーナーミュージック・ジャパンよりデビューを果たす。

その後も、川嶋あいプロデュース曲「瞳ひらいて」、竹内まりや作詞・作曲の「夏のモンタージュ」を公表。河口恭吾、矢井田瞳ら大物アーティストたちから楽曲提供を受け、ファーストアルバム「COLOR」をリリースした。

彼女の今後は?

調べれば調べるほど、「天才だな」と思わずにはいられない。

天から授かった何かを感じずにはいられない存在で、加えて、幼少の頃から積み重ねた努力が今正に開花している最中という感じだ。

元AKB48の中心的存在だった前田敦子たちともプライベートで仲が良いらしく、お互いに刺激し合いながら、もとい、周りの支えもあってここまで頑張ってきた、ということだろう。

今年に入り、中島みゆきの「ホームにて」のカバーを公表したり、テレビドラマ「問題のあるレストラン」を始め、映画・舞台でも出演予定があり、ますます注目されることは間違いないと思われる。

まだ年齢も若く、これからも今まで以上の活躍を期待したい。

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