イスラム国の評価をグっと上げる2つの方法。後藤氏、湯川氏脅迫の件

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もし後藤さん、湯川さんが生存されているのであれば、イスラム国は今までのネガティブ評価を一蹴するチャンスがあるように思える。

それについて簡単にお話したいと思う。

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2つの方法とは?

  1. 何らかの平和的なコメント、主張を付けて、そのまま開放する
  2. 日本国が支払った200億円の身代金を東北大震災などへの復興支援金として募金する

この二つのどちらかを実施する事によって、イスラム国やるではないか!という思いになるであろう。

バカの一つ覚えみたいに自己責任だとか巷では言われているが、その辺の難しい事はよくわからない。

その辺に関しては他のブログでも論じられているはずなので、基本スルーだ。

また、上記2が実施される前提条件として、日本が身代金を支払うという事があるのだが、これを支払う事によって、日本は身代金を支払う国だというレッテルが貼られ、日本にマイナス評価は与えられるであろう。

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落としどころはあるのか?

まあ、一番の落とし所としては、イスラム国 (ISIS)と対立している隣国、例えばトルコがイスラム国の捕虜を捉えており、その捕虜と交換するという所ではなかろうか。

※さきほどイスラム国は身代金要求を取り下げ、ヨルダンにて収監中のサジダ・アルリシャウィ女性死刑囚(自爆テロの共謀罪)を釈放させるように要求した

そして、日本がその捕虜を解放してくれた国に対して、何らかの経済支援等を行う。

これであれば、直接身代金を支払うわけではないので、欧米諸国や世論の声も多少は収まるのではなかろうか。

関係諸国との取り決め上、多少グレーな手法になってしまうわけだが…。

イスラム国、欧米諸国も譲れない主張やラインもあると思うので、一個人として思った事を綴ってみた。

あなたはこの一連の出来事に対して、どう考えるだろうか。

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